3月も半ばだというのに雪が降ったり、冬と春の間を行ったり来たりしているニューヨーク。
この半月くらいの間に、またいくつかの変化が周りであり、改めて、暮らしや人生も季節が移ろうように刻々と変化し続けているんだなーと思った。
どうせその流れにのらなくてはいけないなら、楽しみながら流されていきたいと思う。
午前は久しぶりにヨガに行って、心身もほぐれた。
美佳先生のヨガは本当にスペシャル。セッション後に初めてneti potにトライ。台所のシンクの上で溺れるかと思った。玄米酵素のお裾分けを頂いて、お友達の車に相乗りさせてもらって帰った。普段車に乗らないので、窓の外の風景がなんだか新鮮。
午後は娘のお迎え。
まだ肌寒かったが、日向には春の兆しがはっきりと感じられた。
娘の乾いた小さい手が冷たいけどあったかい。
夜は明日の遠足のため、娘のおにぎりを握る。梅干しと昆布。
娘は明日動物園に行くから興奮しているのか、何度も起きてくる。
やっと彼女が寝ついたあと、ご無沙汰だった友達と電話。
彼女はいつも自然体でポジティブでおもしろくて、楽しい気分になってくる。もっとこまめに連絡をとらなくては。
気づいたら夜10時を回っている。
仕事は少しだけにして、今日は早寝しようかな。
March 20, 2013
February 2, 2013
たまには日記
年末にひどい風邪(多分インフルエンザ)にかかったせいで、雑事がたまりまくり、それを片付けながら新たな作品を制作していたら、1月はあっという間に過ぎ・・・
気づいたら2月。
気づいたら2月。
今回はbibと共にbunNYをまとめて12羽作ったのだけど、胴体に手をつける行程は手縫い。コーデュロイは硬いので、やり過ぎて危うく手首を痛めそうになった。やはりまとめて6羽くらいが丁度いい。
本日、主人はジャックと一緒にどこかのプロレス・イベントに出店&プチ興行しているので私はおチビさんと二人きり。ゆっくり起きて、昨日仕事の合間に買っておいた日本の食パンで(ここがポイント)フレンチ・トーストを作って食べた。
フレンチ・トーストをほおばりながら、
「ねぇママ。どうしてキリがママのこと好きか知ってる?おいしいフード作ってくれるから」だって。たまには嬉しいこと言ってくれるじゃないの。
一日家じゃチビが退屈するのが目に見えているので、午前中から用事を片付けがてら出かけた。
近所の郵便局でhatchedの納品物郵送。
そのままUnion Sq.へ行き、ホールフーズで簡単にランチ。2階の食堂は総ガラス張りで眺めよし。母娘とも、行き交う人々を見ていて飽きない。
そして本日のお目当て、fishs eddy (フィッシュ・エディ)へ。
山積みになったかわいい食器やキッチン用品に囲まれて、まさに私はA kid in a candy store状態。一年前の娘だったら退屈していたろうけど、最近は女子化が進んで、彼女なりのお気に入りを見つけては報告してくれた。母娘で「アレいいね」「あ、これもカワイイ!」と会話も弾む。あー女の子ってやっぱりいい!
おまけに、ずっと探していたコップとガラスの保存容器も見つけた。娘も、彼女が一目惚れしたレトロな皿を買って大満足。
おまけに、ずっと探していたコップとガラスの保存容器も見つけた。娘も、彼女が一目惚れしたレトロな皿を買って大満足。
| これが家に一つだけ割れずに残っていた Libbey Duratuffのジュース・グラス。 |
実は昨日、職場のキッチンで人のガラス器を割ってしまい、それがたまたまこのメーカーのだった。彼女のお気に入りだったし、悪いので同じのを購入しに行ったら、自分の方が楽しんでしまった。塞翁が馬。本当に、何がどうなるかなんてわからない。
帰りはグリーンマーケットで新鮮なカブやらリンゴやらサイダー・ドーナツやらを買い、両手いっぱいの荷物で地下鉄に乗り込む。娘が大きくなったので、本当に外出は楽になった。
![]() |
| 花柄がなつかしいような、 東欧チックなような。 |
帰りはグリーンマーケットで新鮮なカブやらリンゴやらサイダー・ドーナツやらを買い、両手いっぱいの荷物で地下鉄に乗り込む。娘が大きくなったので、本当に外出は楽になった。
January 2, 2013
December 30, 2012
One more day
そうこうしてるうちに、もう今年も残すところ後一日。
夫と娘はボストンの夫の実家に帰っている。
しつこい咳に悩まされ、さすがにちょっと心細くなったので、朝イチで医者に行った。今回は若くテキパキと感じのよいnurse practitionerが診てくれた。気管支炎にはなっていなかった。鼻腔が腫れて中にたまった鼻水が後側にたれて気管に入るので、その刺激で咳が止まらないのだ、とのこと。高熱が出たのでウィルス性の風邪だと思うが、数週間咳が残ることもあるとのこと。
やっぱりお医者さんは色々よくわかるものなのだな。
鼻のスプレーを処方してもらって、帰宅。
ホッとしたせいか、治りかけの風邪をおして働いた疲れか、異常に眠くなって午後までそのまま寝た。家に一人だと、静かでよく眠れる。
年末にドカンと「今年の総決算!」みたいなヒドい風邪ひいて、ちょっと落ち込んでいたけど、今日一日ゆっくり寝て少しまた元気になってきました。
夫と娘はボストンの夫の実家に帰っている。
しつこい咳に悩まされ、さすがにちょっと心細くなったので、朝イチで医者に行った。今回は若くテキパキと感じのよいnurse practitionerが診てくれた。気管支炎にはなっていなかった。鼻腔が腫れて中にたまった鼻水が後側にたれて気管に入るので、その刺激で咳が止まらないのだ、とのこと。高熱が出たのでウィルス性の風邪だと思うが、数週間咳が残ることもあるとのこと。
やっぱりお医者さんは色々よくわかるものなのだな。
鼻のスプレーを処方してもらって、帰宅。
ホッとしたせいか、治りかけの風邪をおして働いた疲れか、異常に眠くなって午後までそのまま寝た。家に一人だと、静かでよく眠れる。
年末にドカンと「今年の総決算!」みたいなヒドい風邪ひいて、ちょっと落ち込んでいたけど、今日一日ゆっくり寝て少しまた元気になってきました。
December 29, 2012
Astoria Walk
写真のフォルダーを物色していたら、11月にキリコとアストリアを散歩した時の写真が出てきた。なんでもない日常の、楽しい時間。
アストリアは元々はギリシャ移民の街。白と青に塗られた建物など、その面影が今でも濃く残っています。今はNY市で一番人種のバラエティが多い場所なんだそう。確かに、いわゆる「アメリカ人」は見かけません。娘がまだ小さい頃、公園に行っても、聞こえてくるのはスペイン語、ギリシャ語、ポルトガル語、中国語、日本語・・・英語の方が少数派。異国・異文化の人々が集まって暮らしている。これがアメリカのあるべき姿なのかなとも思う。
そんなアストリア、目抜き通りには昔ながらの八百屋、魚屋、肉屋、ダイナー、小さな雑貨店などがひしめいていて、風情はまるで日本の商店街。かなり居心地がいい。マンハッタンから帰ってくると、妙にホッとできる場所です。
| 〆はお友達のおうちで焼き飯とお味噌汁のお昼ご飯。 ごちそうさま。 |
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