娘の仲良しのお家に遊びに行った際、庭に背の高いひまわりがあまりにも生き生きと茂っていたのでスケッチさせてもらった。
日中の日差しはまだまだ強く、綿のドレスに麦わら帽子で子供用の椅子に座り、首の後ろあたりに太陽をじりじりと感じながら夢中で青空に向かって伸びたひまわりを描いていてふと、ゴッホはひまわりを描きながらどんな気持だったのかな、と思った。
高校時代は特にゴッホが大好きだった。
多感な高校生の感覚は、ゴッホの絵にある鋭利な感受性と共鳴していたのだと思う。
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| 友人の裏庭のひまわり。 |
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| こちらはアパート裏の巨大ひまわり。 身長187cmの主人が塀と同じくらいの高さと思って頂くと、 いかにこのひまわりがデカいかわかって頂けるかと。 アメリカのディナー皿くらい大きい。 |
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| スケッチに着彩したもの。 ゴッホのひまわりには遠く及ばないけど、 私も私だけのひまわりが描けるようになりたい。 |









