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August 9, 2018

Our Okinawa trip

Hello! I took July off to spend some time with my family back in Tokyo, Japan.

This trip was a bit special as we decided to go to Okinawa, a group of small islands located in the very south end of Japan, close to Taiwan. (Usually I stay around Tokyo area.)

Okinawa used to be its own kingdom and has a very unique culture and language, nothing like the rest of Japan. We enjoyed swimming in the clear waters, the local food (Sohki soba—Okinawan noodle soup, sort of a cross between ramen and udon—is so delicious!), visited Shuri Castle, and my Mom and I challenged snorkeling for the first time and fed the tropical fish!

Here's some pictures from our trip. Hope you enjoy them.

Flying over Yoron Island, one of the islands of Okinawa.

Fu-champuru and Soki soba, local food.
At Kuko Shokudo at Naha Airport.

The best travel buddy: my sister.
She is so good at finding great local restayrants.

Tofu Champuru.

Kohreh Gusu: an Okinawan condiment.
REALLY spicy!!
Shuri Castle.
Sooo hot!

Warm and blue water.

Waiting for the noodles with people I love.

With my daughter under Banyan trees.

Took an workshop and made a Shisa (guardian lion) ornament.

Got my teacher's approval!



Sandanka: an Okinawan flower.

To the Blue Cave, here we come!

So blue and much deeper than I thought!

Inside the cave with Mom.

Getting the hang of it.

Feeding the fish!



January 23, 2017

ばばの命日



5 years ago today, my grandma passed away. She was not what you think of an old lady. She was energetic, fashionable, and walked faster than anyone (I'll add that she always RAN up stairs). She taught wood-carving and she loved art.
I was painting this bird picture when my mom reminded me about the day. Then I started to remember what grandma told me about how Matisse used black: how he treated black as a vibrant color. I thought I knew what she meant because black always looked richer in his paintings than other artists'. It didn't lack color: it was a color. It's funny I admired grandma of the same thing every time I saw her wearing a black sweater. It never looked dull and boring when she wore black.

My grandmother with my daughter 8 years ago.

The white bird represents peace and the yellow bird hope. The acorn and berries are seeds for something good. This picture felt appropriate for me and for the world today. Hope you can see this from up there, Baba (grandma in Japanese).

Process 1: the beginning.

Process 2: I like the simplicity of this stage as well.
Maybe I use it for something.



November 29, 2015

サンクスギビングの連休 2015

アメリカはサンクスギビングの祝日で木曜から四連休。
日本ではクリスマスほど知られてないけど、このホリデーはアメリカ版盆暮れ正月で全米に散らばっている家族や親戚が一同に会し食事をする日。

哀れな主人はサンクスギビング当日の木曜早朝から今日まで四日間、義母の経営するデイケア(保育園)のメンテナンスのため、義兄とボストン。家族で過ごすためのホリデーですが、子供達が登園しない連休は床のヤスリがけやニスの塗装など大掛かりな手入れをするのにもってこいなので、仕方ない。

私と娘は、仲良しのかずきさんのお陰で今年もちゃんと七面鳥にありつきました。かずきさんががんばって丸焼きにした七面鳥、肉もさることながら、黒米のスタッフィングに鶏の出汁がしみていて、美味しかったぁ。

いい焼き色。左上と右上が私の持参品。

私はサヤいんげんの一品とパンプキン・ブレッドを持参。
かずきさんの妹御、ちかよさんのポテト・グラタンとアップル・クリスプもおいしかった。かずきさんのご主人はドラマーなので、そのうち太鼓のセッションが始まり、賑やかで暖かな夕べでした。

その後のお休み三日間は、私と桐子二人きり。
土曜は娘のバレエのレッスンがあったものの、他は家の近所で買い物したり公園へ行ったり。
バレエ教室の待合室。
時が止まったような場所。

今日の午前中は桐子が「やろう」と出してきたUncle Wiggilyのスゴロクをした。これはアメリカの古い絵本に出てくるウサギのおじさんの話がベースになっているゲームで、主人も義母も(!)このスゴロクで遊んだとか。

桐子はすごくはりきっていたのに、なぜか負けが濃くて、2度続けて私が勝ってしまったら悔し泣き。その泣き顔もかわいかった。

「もうやめよっか?」
「ダメ!だってまだきり勝ってないもん!」

気を取り直して、残りもののパンプキン・ブレッドを食べながらやったら、遂に桐子の勝ち!その時の嬉しそうな顔ったら。そんなことで一喜一憂できるんだから、幸せだよなぁ。うまい具合に負けられたことを天に感謝した母でした。(一日中付き合わされたんじゃたまんないよ)

勝って有頂天な人。
シンプルでいいねぇ。

最後に、スマホでなく一眼レフで写したもう少しまともな写真数枚。
レシピはこちらの本より。


生クリームとミルクティーを添えて。

生地はアメリカのレシピにしては甘さ控えめ。
上にのせるクランブル・トッピングに甘さが効いています。

娘の大好きなRainbow Sugarをかけて。


* * *

August 27, 2015

家族の好物 etc.

以下、主婦の忘備録

桐子:
あやおばちゃんの手作り梅干し
ガーリック・ブレッド(バゲットににんにくの断面をこすりつけてバターを塗りこんがり焼く)
おにぎり
塩昆布
手作り焼肉のたれ
かりかりのベーコン
クール・グリーン
ミントの緑茶
和三盆の干菓子

・・・結構しぶいものも入ってるな。
夫の方が子供味かも。

ピクルスがダメなランディ、カリフラワーのカレー・ピクルスは好き。

アヤおばちゃんの梅干し、
本当に美味しくてママも大好き〜

こちらは幼馴染たまちゃんのご実家津田園
で毎夏出るクール・グリーン。
これまた幼馴染から頂いた干菓子と一緒に
母娘おそろいオヤツ。


それと、これは食べ物ではないけど、最近はシルバニア・ファミリーに夢中。来月の誕生日にはお家を買ってあげる予定で、期待に胸をふくらませつつ過ごすキリ子なのでした。


July 9, 2015

今日の色あい

午前中から韓国のオンライン・ショップからの注文品を制作。
去年もこのくらいの時期にどーんと発注してくれた。

注文の品をプリントし終わった後、いつも余ったインクでちょっと遊ぶ。
実験は楽しい。

これが今日の実験。

今グッとくる色合いはこんな感じ。
やさしい色。

今年の夏の目標は、Photoshopで一つパターンを完成させること。
本当はアナログに布にプリントしている時が一番楽しいのだけど、デザインに幅を出したいので、既存のモチーフを使いとりあえず一つは作ってみたい。

娘は今日初めて近くのサマーキャンプへ。
サマーキャンプは今夏初めて参加させてみた。
キャンプと言っても、ここは昼間だけ。共働きの親が多いアメリカでは、夏休みに子供をどうするかは課題。このキャンプは普段は放課後の学童保育をしている施設で、夏季は午前8時〜午後5時まで子供を預かって、プールや工作、外遊びなどをさせてくれる。うちは夏は主人が割と暇だけど、夫婦でフリーランスの身、いつ何時忙しくなるかわからない+近くにヘルプを頼める実家もないので、夏の間なら平日いつでも使える10日間パックに申し込んでおいた。

施設まで送って別れる時は緊張した面持ちで「いってらっしゃい!」と声をかけても無言で今にも泣き出しそうな顔だったが、笑顔で帰宅。主人が早めにお迎えに行ったのが気に食わなかったよう、「明日は最後まで残る!」と豪語していた。お友達もできたけど、名前は知らないそう。

一瞬晴れ間を見たものの、夜はまた雨。

February 10, 2015

鎖樋、レモンバー、はっぴぃえんど

今日、バイト先の職場で読んでいた日経MJに出てた新しいバラエティ番組かなにかの紹介記事の中に、「鎖樋」という言葉を見つけた。

一気にタイムトリップした。
3歳まで住んでいた辻堂の父の実家は藁葺き屋根の日本家屋だった。
土砂降りの雨の日、玄関の軒下の雨が当たらないところにしゃがんで、
はす上に下がった鎖樋にからみつくように水が流れているのをひたすら眺めていたっけ。

今思い出してもパイプ樋と違って、趣があった。
藁葺きの家は天井が高くて、母によると冬の朝はコップの水に氷がはるほど寒かったらしいけど、黒光りする太い柱や梁、イサムノグチの和紙の大きな丸いランプが下がった、素敵な家だった。そこには今でも伯父夫婦が住んでいる。


桐子は仲良しの家に遊びに行ったので、職場から家に直帰しすぐ夕飯作りにとりかかる。
今日は豚肉とほうれん草のパエリヤ。レモンをたっぷりしぼって頂く。
デザートにはレモンバーを焼いたのに、4時間冷蔵庫で冷やさねばならないことを忘れていて、明日までおあずけ。かけらをつまみ食いしたら、前回よりいい出来。

娘が寝入ってから、はっぴぃえんどの「風をあつめて」を聞きながら少し絵を描く。
主人はすこし遅くに帰ってきて、夕飯を食べている。


とりたてて何かがあった訳ではないけど、なんだかいい1日だった。
そんな日ってありますよね。



February 8, 2015

Kombucha confusion

Did you know those kombucha you see in healthfood stores is not what it means in Japanese: kombu = kelp; cha = tea? I didn't. Naturally, as a native Japanese, I had a firm belief that these bottled liquid was the slightly salty kelp tea that I sip sometimes, too.

Well, I'm glad I got to know the truth before I tried a bottle. (I'll never try a chilled kelp tea, though, like I will never put sugar in my green tea. It just seems wrong.)

It is actually fermented health drink which is called kocha kinoko (translates "black tea mushroom") in Japanese, originating from China.

Though I've never tried this Chinese fermented drink, it reminds of this incident back in Tokyo when I was still living with my parents.


My mother hired a couple of gardeners to trim some Japanese pine trees in our yard. The branches grew high and trimming of Japanese pines need some skills & experience. Since old school gardeners used scissors, it was a day's work and my mother always served the gardeners some tea & light snacks in the afternoon.

That day, she was out and my grandma served them tea instead. When the sunset came & the work was almost done, my mom came home and while clearing the tea tray, she asked one of the gardeners how the tea was. He replied, "It tasted like kocha kinoko."

Puzzled by his answer, since we never had any kocha kinoko at our house, she asked my grandma what she served them. Grandma claimed that she gave them the regular hoji cha, roasted green tea.

Even more perplexed, my mom looked into the teapot in the kitchen sink - among the brown tea leaves, she saw grayish, whitish mold!

We always served tea in the same, big tan-colored teapot whenever any contractors came to do work. Whenever it was used last time, the teapot was put away into the cupboard without being washed, tea leaves still in it. And you know, contractors don't come that often - who know how long it has been fermenting!

My mom kept it from the gardeners, but they went home happily and never complained of any stomachache. Maybe, the unintentionally-homemade fungus did some good to their health.


P.S. I came across a kombucha recipe and got to know what it meant in the U.S., while researching a sauerkraut recipe in THE KITCHN. Saved by its fermented cousin...


pear study #1 and #2



study of my daughter.
ちょっと目頭がゴルゴ似?



January 4, 2015

あけました

すこし遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。

皆さんはどんな風に新年を迎えましたか?
私は娘と大晦日のほとんどを飛行機の中で過ごし、晦日の夕方にNYに到着、荷ほどきしたあと、時差で夜7時には就寝。明け方3時頃にやはり時差ボケの娘と起き出すというスタートでした。

12月はお休みをとり、ほとんどを東京の実家でのんびり過ごしてきました。といっても東京はなんとなく忙しい街、私も普段は時間がなくてなかなか行けないお医者さんを受診したり、買い物をしたり、人と会ったりしている内にあっという間に過ぎてしまいました。

去年は夏に帰れなかったので、心待ちにしていた帰国。冬に帰ったのは3年ぶりでしたが、猛暑の夏より外出が苦でなく、よかったです。

今回のハイライトは妹がお膳立てしてくれた小田原温泉旅行と家族揃ってのクリスマス。どちらも盛り上がりました。

 


でも、私にとって本当のハイライトは、たぶんいつも一緒。
それは、家族とのなんでもない時間です。

近所へ買い物に行く道のり。
台所で野菜を刻む母。
うす味の手作りのお惣菜。
食後にお茶をすすりながら母と妹とする四方山ばなし。
みんなでケチをつけながら観るテレビ。
ストーブの前でごろごろしながらする読書。
寝る前に妹とやるラジオ体操。

子供の頃は湯水のようにあったはずだった家族の時間は、いつの間にか帰省時だけの特別なものになってしまった。





本当は帰国前に早めに色々と予定を立てておくのが賢いんだろうな。
だけど、予定を詰め込むとそんな時間が減ってしまいそうで、結局バタバタ忙しくなるのに、いつもギリギリまで友達にも連絡をしない。

「えー帰国してたんだ!早く言ってくれりゃいいのに!」って言われるの覚悟で。


なので、心ひろき我が友たちよ、また次もきっと突然電話すると思うのだけど、会ってもらえたら嬉しいです。

私たちの新たな一年が、健やかでよきモノとなりますよう。

May 31, 2014

Little trip to upstate

メモリアル・デーの三連休は、NY市から北へ2時間程車を走らせたアコードという町にある、娘と私の仲良しのお友達の別荘へ遊びに行ってきました。

緑と新鮮な空気、お日様の光、雨の恵み、のんびりしたつかの間の田舎暮らしを満喫。先月は日本にいる家族の病気など、プライベートで不安な局面が多々あり気持ちが塞ぎがちだったので、よい気分転換になりました

金曜の夜にNYを出発し深夜に到着。
仲良しと一緒のうれしさに興奮した娘は車の中でずーーっと大声でじゃべくり続けていた。


土曜の朝のお話タイム。

晴れ間に滝を求めて、森の中を散策。
新緑がきれい。



土曜午前は森を散策、お目当ての滝は見つからなかったけど、明るい新緑のなんと清々しいこと!崖っぷちを歩いたり、ちょっとした冒険も。

お昼の後も子ども達は遊び続けていたけど、お母さん二人は疲れてお昼寝。
夕方に車で地元のスーパーでの買い出しなどして、夜はバーベキュー。
それにしても、地元のお店はどこもこぢんまりしていて、いちいちかわいい。
遊び疲れて子ども達は車で撃沈。

雨で濡れた地面から立ちこめた靄が幻想的。
日曜ものんびり気ままな時間に起きて、お友達の作ったチーズ・オムレツとトーストとお茶をベランダで。青い空にぽっかり浮かんだ白い雲がカタチを変えてゆく様を見ながら食べる朝ご飯の、なんて贅沢なこと!

午前はお友達が草刈りしている間に、私は子供達と近所に飼われているロバにニンジンをやりに行った。道草しながら帰宅した後は、私は家の中でナンプレにじっくり取り組む。子どもが勝手に遊んでいられるお庭がある生活って素敵だよなー。


日曜はお昼も外で。
そんなこんなであっという間の滞在でした。
忙しない都市の生活も楽しいけれど、こういうのどかな時間ももっと大切にしなくては、と思った週末でした。

April 20, 2014

Easter Art 2014

My peaceful Sunday-afternoon-nap ended with my daughter's "Mama. I want to do something. I want to make an Easter craft." I mumbled back something like I was Japanese and I had nothing to do with this celebration, but it didn't work. I had to get my lazy ass up to fullfill this little creative soul.

We got to work & this is what we came up with:


I've never dyed an egg in my life, but actually it was fun. This link was handy.

All I needed (note to myself):

1 cup hot water
1 teaspoon vinegar
drops of food colors (amount depends on how saturated you want the color to be.)
jam jar

Dip the eggs in the solution for up to 5 minutes & you are done. We used tapes to make marks on the eggs & used a china marker to draw on it.

Kiliko had the box made weeks ago, so all we did was fill it with shredded colored paper, eggs, chick-shaped flashlight and paper hen upon her request. Kiliko had fun cranking the mini shredder I had.


She was satisfied & went off to watch Frozen (again).


Love this smily face she drew.

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