自分の作品やSNSについてモヤモヤ感じていたこと、詩人の谷川俊太郎さんがご自身のホームページ、『谷川俊太郎.com』2015年12月24日の「立ち話」で書いていたことを読んだら、なんだかすっきりした。
http://www.tanikawashuntaro.com/archives/2356
谷川さんは詩について書かれておられるのだけど、私の作品もそうあってほしいと思う。ウェブ上での発言についても短く触れているだけなのにすっと心に入ってきた。詩人の目線は鋭いなぁ。
February 23, 2016
January 6, 2016
ぬか床が酸っぱい
日本にいる間は主人がかき混ぜてくれていたぬか床。
久々に野菜を漬けたら、かなり酸っぱい!
早速ネットで調べると、酸味が強いのは乳酸菌が過剰繁殖しているそう。
別に害はないけど、好みもあるので以下酸味を抑えるもの:
①塩
②粉辛子
③唐辛子
そして、乳酸菌は空気が嫌いなので、手入れの回数を増やし、上下をしっかり返すとのこと。
とりあえず近所の韓国系スーパーで見つけた粉辛子と塩をいくらか足す。
ついでに屠蘇散の出しがらの紙パックの中身も水気を絞って入れてみた。山椒果皮、桔梗根、陳皮・・・など体に良さそうなものばかりだったから。
おいしくなりますように。
久々に野菜を漬けたら、かなり酸っぱい!
早速ネットで調べると、酸味が強いのは乳酸菌が過剰繁殖しているそう。
別に害はないけど、好みもあるので以下酸味を抑えるもの:
①塩
②粉辛子
③唐辛子
そして、乳酸菌は空気が嫌いなので、手入れの回数を増やし、上下をしっかり返すとのこと。
とりあえず近所の韓国系スーパーで見つけた粉辛子と塩をいくらか足す。
ついでに屠蘇散の出しがらの紙パックの中身も水気を絞って入れてみた。山椒果皮、桔梗根、陳皮・・・など体に良さそうなものばかりだったから。
おいしくなりますように。
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| これはアメリカの日系や韓国系、 中国系スーパーで見つけられるはず。 |
January 1, 2016
新年
12月初めからの3週間の東京滞在は慌ただしく幕を閉じ、昨日またこちらへ戻ってきた。
大晦日の夜に日本を出て、大晦日の夜にNYに着いた。
友人がJFK国際空港まで車で迎えにきてくれ助かった。
アパートに着いてすぐ、娘と荷ほどきし、お土産などを主人に渡したり見せたり。
主人の作っておいてくれた物で簡単な夕食にして、時差や疲れで皆早々に布団に入った。
夜中、遠くから花火の音がした
大晦日の真夜中はいつも不思議だ
年に一度、それまでは今年なのに一秒を境に新しい年になる瞬間
いつもと変わらないようでいて
どこか知らない
世界の奥の方でなにか大きなものがゴトリと動いて
色々なことが今までと違う方向を向く
あけましておめでとうございます。
November 29, 2015
サンクスギビングの連休 2015
アメリカはサンクスギビングの祝日で木曜から四連休。
日本ではクリスマスほど知られてないけど、このホリデーはアメリカ版盆暮れ正月で全米に散らばっている家族や親戚が一同に会し食事をする日。
哀れな主人はサンクスギビング当日の木曜早朝から今日まで四日間、義母の経営するデイケア(保育園)のメンテナンスのため、義兄とボストン。家族で過ごすためのホリデーですが、子供達が登園しない連休は床のヤスリがけやニスの塗装など大掛かりな手入れをするのにもってこいなので、仕方ない。
私と娘は、仲良しのかずきさんのお陰で今年もちゃんと七面鳥にありつきました。かずきさんががんばって丸焼きにした七面鳥、肉もさることながら、黒米のスタッフィングに鶏の出汁がしみていて、美味しかったぁ。
私はサヤいんげんの一品とパンプキン・ブレッドを持参。
かずきさんの妹御、ちかよさんのポテト・グラタンとアップル・クリスプもおいしかった。かずきさんのご主人はドラマーなので、そのうち太鼓のセッションが始まり、賑やかで暖かな夕べでした。
その後のお休み三日間は、私と桐子二人きり。
土曜は娘のバレエのレッスンがあったものの、他は家の近所で買い物したり公園へ行ったり。
今日の午前中は桐子が「やろう」と出してきたUncle Wiggilyのスゴロクをした。これはアメリカの古い絵本に出てくるウサギのおじさんの話がベースになっているゲームで、主人も義母も(!)このスゴロクで遊んだとか。
桐子はすごくはりきっていたのに、なぜか負けが濃くて、2度続けて私が勝ってしまったら悔し泣き。その泣き顔もかわいかった。
「もうやめよっか?」
「ダメ!だってまだきり勝ってないもん!」
気を取り直して、残りもののパンプキン・ブレッドを食べながらやったら、遂に桐子の勝ち!その時の嬉しそうな顔ったら。そんなことで一喜一憂できるんだから、幸せだよなぁ。うまい具合に負けられたことを天に感謝した母でした。(一日中付き合わされたんじゃたまんないよ)
最後に、スマホでなく一眼レフで写したもう少しまともな写真数枚。
日本ではクリスマスほど知られてないけど、このホリデーはアメリカ版盆暮れ正月で全米に散らばっている家族や親戚が一同に会し食事をする日。
哀れな主人はサンクスギビング当日の木曜早朝から今日まで四日間、義母の経営するデイケア(保育園)のメンテナンスのため、義兄とボストン。家族で過ごすためのホリデーですが、子供達が登園しない連休は床のヤスリがけやニスの塗装など大掛かりな手入れをするのにもってこいなので、仕方ない。
私と娘は、仲良しのかずきさんのお陰で今年もちゃんと七面鳥にありつきました。かずきさんががんばって丸焼きにした七面鳥、肉もさることながら、黒米のスタッフィングに鶏の出汁がしみていて、美味しかったぁ。
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| いい焼き色。左上と右上が私の持参品。 |
私はサヤいんげんの一品とパンプキン・ブレッドを持参。
かずきさんの妹御、ちかよさんのポテト・グラタンとアップル・クリスプもおいしかった。かずきさんのご主人はドラマーなので、そのうち太鼓のセッションが始まり、賑やかで暖かな夕べでした。
その後のお休み三日間は、私と桐子二人きり。
土曜は娘のバレエのレッスンがあったものの、他は家の近所で買い物したり公園へ行ったり。
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| バレエ教室の待合室。 時が止まったような場所。 |
今日の午前中は桐子が「やろう」と出してきたUncle Wiggilyのスゴロクをした。これはアメリカの古い絵本に出てくるウサギのおじさんの話がベースになっているゲームで、主人も義母も(!)このスゴロクで遊んだとか。
桐子はすごくはりきっていたのに、なぜか負けが濃くて、2度続けて私が勝ってしまったら悔し泣き。その泣き顔もかわいかった。
「もうやめよっか?」
「ダメ!だってまだきり勝ってないもん!」
気を取り直して、残りもののパンプキン・ブレッドを食べながらやったら、遂に桐子の勝ち!その時の嬉しそうな顔ったら。そんなことで一喜一憂できるんだから、幸せだよなぁ。うまい具合に負けられたことを天に感謝した母でした。(一日中付き合わされたんじゃたまんないよ)
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| 勝って有頂天な人。 シンプルでいいねぇ。 |
最後に、スマホでなく一眼レフで写したもう少しまともな写真数枚。
October 18, 2015
チェルシー
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