September 29, 2011

Another repairing job

This family was handed to me for a repair from my daughter's school in the summer. My job was to recreate their outfits. I procrastinated it for a while, but her school started again and I pushed myself to do it.

Took me a while since they were so small. Ladies were easier, but father & boy's pants & jackets were a pain. But I think it was worth the effort.


The parents looked pretty raggedy & tired...

 

The kids needed some help... 



Tada! The family is happy again!

September 24, 2011

Granny Square Trivet

5日間の休暇中にせこせこ編みためていた、四角いモチーフ達。
やっと数が揃って、先日とじて鍋敷きにしてみました。





とじて・・・
完成。
こういうものがテーブルにあると和みます。


「練習用に」とこれらの余り毛糸をくれた祖母。
元はセーターや何かをほどいたらしいちりぢりの毛糸でしたが、色や風合いはいかにも祖母らしいきれいなものでした。


巷の「おばあちゃん像」とはほど遠い、厳しい祖母でしたが、彼女のテイストやモノづくりに対する姿勢、自分の美意識を何においても貫こうとする姿は、私のモノづくりのルーツかもしれません。


私が「あ、素敵だな」と思うものは、祖母のスタイルの影響を少なからず受けている気がします。何より、祖母は本物を愛しています。まがい物は大嫌い。そんな祖母のお眼鏡にかなうべく、私も自分に磨きをかけなければ。


そんなわけで、この鍋敷きは祖母に送りました。


スカイプで祖母に「あの、かぎ針編みで鍋敷き作ったんだけど」と私が言った途端、「今ね、物を整理中だからそういうのがいっぱいあるのよ」とやんわり断られたのですが、実物を見せたら急に態度を変えて、「そういうのだったら飾っとこうかしら」と言うので、思わず吹き出してしまいました。そりゃそうだ。あなたの選んだ糸なんですから、気に入るわけですわ。


祖母は趣味でないものは頑として持たないタイプ。
いくら孫の私が作ったものでも、趣味に合ないのではと危惧したに違いありません。
でも、「もらってもいいわ」と言ってくれたということは、
私も一つハードルを超えたのかな。


ということにしておきます。

September 8, 2011

sneak preview

I made a couple of new designs for an event at Creators' Co-Op tonight.
When the fall comes, I think of pies. A good way to enjoy the remaining of summer.
I had these illustration in my sketchbook for a while now. Hope they'll make their way to many homes.

what is your favorite kind?
I am also starting to sell my cards as sets. Each set has 5 cards and it is more reasonable price than buying individual cards.



I heard the store is offering everything 15% off to purchases you made during this event!
So if you'd like to get them even for less, tonight is a great chance!

26-16 23rd Ave.
Astoria, NY 11105
646-470-4728

September 3, 2011

End of Summer

予報を見ても、もう30度を超える日はない。
朝晩は涼しいし、夏が遠のいていく感つよし。

つかの間の田舎暮らしを思い出しながら、慌ただしい都会の生活に埋没してゆく日々。



nibbling on a garden-fresh bean.





my mother-in-law's chicken coop




old Clorox bottle!


私達の「山の家」ならぬ、義兄の家。

August 31, 2011

今回の旅行

まずポートランド。NYからは飛行機で一時間ちょっとですが、フライトが遅れたため、義弟とそのガールフレンドのアパートにたどり着いたのは、夜中の2時近く。古いけれどとてもチャーミングな民家の一階で、リビングもキッチンも広々。


義弟のアパートの庭で。

翌朝はしばしそこでゆっくりしてから、義母も合流、近くのビーチへ連れて行ってもらう。しかし夏なのにハンパなく水が冷たい!ちゃぷんとつま先を波打ち際につけたら、凍えるよう。さすが北国。とても泳ぐ勇気は出なかったので、私は砂で戯れる娘と夫を見守るのみ。

3時半、ポートランドを出て、義母の運転で義兄の住むHarmonyへ。2時間ちょっと。私と娘はうたた寝。

6時近くにやっと義兄の田舎家へ到着。前回訪れた時はまだ水道も無かったけど、今回は水道も自分達で通して、お湯も出るし、バスルームとゲストルームが追加されていて、びっくり。義兄夫婦が力を合わせて工夫や改良を重ねているのが垣間見えて、なんだか襟元をただす気持。


義兄の奥さんに庭を案内してもらう。
これはアカネシアの花。
こちらは彼女の植えたジニア。


義兄の育てた枝豆!
甘くて香ばしくて最高!
義兄夫婦が精根つぎこんで育てた野菜をたくさん使った晩ご飯を食べたら、皆なんだか眠くなってしまい、9時過ぎ就寝。田舎の夜は暗いなぁ。それでも目が慣れてくると、星明かりで空と木々の境目が見える。

一度、11時頃にトイレに行きたくて起きた。トイレは外。恐いので夫を起こして、暗闇の中、懐中電灯を照らして行った。
いんげん、ズッキーニ、人参、など。
お米以外は全て義兄夫婦の手による野菜。

その後なんとなく目が覚めてしまい、布団に横になったまま窓の外の星をずっと見ているうち、プツッと寝てしまったらしい。朝になるまで何も覚えていない。

これが第一日目。

二日目以降もこと細かに書くと長くなるので、ぼちぼち写真だけでもアップしようと思います。

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